2009年10月30日金曜日

リンゴの季節

こんにちは、たいきゅうです。今年もリンゴの季節がやってきました。今年は、台風被害も無く、順調な生育状況のようで、美味しいリンゴが食べられそうです。以前、デザートとして紹介したことのある、ホットケーキミックスを使用したおやつなのですが、昨日、久々に作っておりました。












今秋は、バージョンUPして、その上に子供たちがお好みで、生クリーム(市販のもの)を絞って食べておりました。気に入った食べ物でも、いつも食べていれば、飽きてくるのは当然のことで、少しずつ進化させていれば長く続きそうです。








林檎を薄く切り、バターで炒めて、きれいに並べ、ホットケーキミックスを流し込む、あとは蓋をして焼けるのを待てばOK牧場です。








市販のものを買えば、簡単なのでしょうが、子供も自分たちで作ったものは、少々、まずくても残さずたべます。材料も自分で選ぶので安心です。BYたいきゅう。

2009年10月24日土曜日

白瓜の粕漬

たいきゅうです、こんにちは。今年も白瓜の粕漬に挑戦してみました。5日前の火曜日夜から、作業を開始、たっぷりの水に塩漬白瓜を入れて、塩を抜きます。1日に4~5回水を交換し、48時間。








金曜日、土曜日の2日間は、塩抜きした瓜を干しました。








土曜日の夜に、最後の作業をしました。4kの酒粕に1kの三温糖、180ccの焼酎、焼酎は果実酒用の35度のホワイトリカーです。これをよく混ぜます。








下の画像のように、なります。








これを、下に敷き、瓜の内側に粕を塗り込み、きれいに並べていきます。








最後に上に粕をきれいにかぶせて、出来上がり。2か月後には食べる事ができます。重石をする必要もなく、ただ、空気が触れない状態でビニールをかぶせて待つだけです。我が家では外のベランダに出しっぱなしです。








BYたいきゅう。


2009年10月22日木曜日

白玉粉

こんばんは、たいきゅうです。これ何か、分かりますか?白玉粉に梅ジャムを練り込んで、お湯でゆでたものです。きなこ白玉を作る際に試みたようで、このバージョンと、写真を撮る前に食べてしまいましたが、あんころもちのように、中に梅ジャムを入れたものもありました。以外と美味しいのです。








僕は、もともと白玉は、上新粉で作るものだと思っていたのですが、ネットで調べてみたら、白玉粉と言うものがあり、米粉にも色々な種類のある事を知りました。

うるち米を使った粉を、上新粉と言い。
糯米を使った粉を、もち粉と言います。
白玉粉は、糯米を石臼で水ひきし、沈殿した物を乾燥させたものです。

ビックリするほどいろいろなお料理方法があります。もともと、粉は食べ物を保存するために生まれた知恵なのでしょうが、このようにして、食文化も発展してきたのでしょうか?

是非、見てください。
白玉粉.COM

BYたいきゅう。

2009年10月20日火曜日

白菜のお漬物

こんばんは、たいきゅうです。先日近くのスーパーに寄って、漬物コーナーを見ていると、白菜漬け講座と言う、AJINOMOTOさんが瀬戸のほんじおなどを販売するために置いてあるA4版のレシピカードをみつけ、貰ってきました。
白菜づけの作り方と、それを使ったうどんやチャーハンのレシピがのっており、白菜を漬けてみようと決意しました。








レシピに載っていた作り方はいたって簡単、4つ切りにして、半日干した白菜の3%の塩を使い、こんぶと赤唐辛子を使って漬け、重石をすれば、3日目から食べられると言うものでした。当然塩は、AJINOMOTOの瀬戸のほんじおを使いました。








昨日、6日目の白菜漬けを食べてみました。普通に漬かりました。僕が片手間にやって、普通にできました。僕の体は、塩分の取りすぎで、血圧上昇中・・・・・白菜は筋を切るように千切りにして、生野菜のサラダに使っても美味しいですよ。これから11月末までの白菜は特に美味しいです。BYたいきゅう。

2009年10月18日日曜日

山わさび

こんばんは、たいきゅうです。父から山わさびを頂きました。僕の父は、市場近くのマンションの管理人をしております。時々、場外のお店に行くらしく、山わさびを買ってきたようで、あまりにも量が多いので、僕にも回ってきました。








僕は、今の仕事に就く前、帯広で、食品のルートセールスをしておりました。その頃、事務員の方から聞いた山わさびの食べ方で、山わさびが手に入るとよくやるのが、山わさび味噌です、ご飯のおともとしてはダントツのNO.1間違いなしです。早速、本日制作しました。








材料は3種類、すりおろした山わさび、砂糖、味噌です。この3種類を混ぜるだけ、量はお好みです、目あすは、砂糖と山わさびは、同じ量、味噌はその半分強と言った感じです。味見をして混ぜていけばOKです。冷蔵庫で一月は持ちします。ただ、わさびのツンとくる感じは、無くなっていきます。









BYたいきゅう。

2009年10月14日水曜日

雹た君

こんにちは、たいきゅう、改め、雹たいきゅうです。
先週土曜日、札幌や、伊達などに雹が降り、露地栽培の野菜などに、打撃を与えました。
私のハンドルネームの由来となった。伊達の東山農園の畑も、非常に大きな被害を受けました。








13日の火曜日に伊達にお邪魔したのですが、見ての通りの雹害、食べる分には影響ないのですが、販売するには、危機的状態です。








昨年、青森のリンゴが生育段階での雹の影響で打撃を受け、雹太くんとネーミングし、訳ありリンゴとして販売しておりました。自然には勝てないと言いますが、よい商品を生産者が作りつづけることの出来る環境が出来ればいいなぁ~と感じている、雹たいきゅうです。








お母さんも、悲しそうです。

2009年10月11日日曜日

砂糖の種類

こんにちは、たいきゅうです。今日は砂糖の種類について、お話します。白砂糖やグラニュー糖、三温糖など、世間には様々な砂糖があります。
上白糖
グラニュー糖
三温糖
中双糖
角砂糖
氷砂糖
黒砂糖

その他もろもろ、様々です。

最近、漬物や、佃煮などに興味を持ってから、砂糖の種類に多少関心を持つようになりました。日本で使用されている砂糖の半分が、上白糖になります。グラニュー糖は、癖が無く、淡白な味わいなので、コーヒーや紅茶に用いられます。三温糖は独特の風味をもち、甘さも強く感じるので、煮ものや佃煮に向いているそうです。

また、果実酒に氷砂糖を使う理由、それは、浸透圧とも関係するのでしょうが、溶け方がゆっくりだからです。梅酒で言うと、最初、梅の実にアルコールが浸透します。そして梅のエキスを溶かします。その後、アルコールに砂糖が溶け、濃度が変わると、アルコールで溶けた梅エキスが逆に外へ、溶け出て果実酒が出来ると言う事のようです。みなさん、砂糖や塩はきっちり使い分けましょう。BYたいきゅう。